日産の電気自動車を高額買取する自動車買取店

設楽ココナ 愛知県北設楽郡設楽町田口小西1‐1 441-2301 0536-62-0825 自動車買取業
(有)青山自動車 愛知県北設楽郡豊根村下黒川中西28 449-0403 0536-85-1271 自動車買取業
(株)アプローズ自動車事業部 愛知県北名古屋市九之坪梅田94 481-0041 0568-21-4666 中古車買取業
WebStyle 愛知県北名古屋市熊之庄石原77 481-0006 0568-65-9007 自動車買取業
イスコジャパン(株)西春営業所 愛知県北名古屋市鍜治ケ一色襟25‐2 481-0037 0568-27-2666 車買取
オートショップガイア 愛知県北名古屋市鍜治ケ一色村内西22 481-0037 0568-65-7041 車買取業
アメリカンレーシング株式会社 愛知県名古屋市港区惟信町6丁目9-3 455-0823 052-384-1414 中古車査定業
チトセ自動車(株)港営業所 愛知県名古屋市港区九番町4丁目1‐11 455-0008 052-651-7421 車買取
(有)ナゴヤ・カー・サービス 愛知県名古屋市港区港陽3丁目5‐16 455-0013 052-652-4539 中古車買取業
名再産業株式会社港営業所 愛知県名古屋市港区高木町2丁目40-3 455-0821 052-382-6811 中古車査定業
有限会社ニッシン自動車工業中部 愛知県名古屋市港区十一屋2丁目467 455-0831 052-398-3411 自動車買取業
株式会社弘菱 愛知県名古屋市港区十一屋2丁目9 455-0831 052-381-0594 自動車買取業
東海機器産業(株) 愛知県名古屋市港区春田野1丁目3210 455-0873 052-303-2023 自動車買取業
(有)カーセンター石塚 愛知県名古屋市港区春田野2丁目1901 455-0873 052-302-3420 中古車査定業
A・E・S・WATANABE 愛知県名古屋市港区春田野2丁目208 455-0873 052-304-0494 車買取
スリー・シックスオート 愛知県名古屋市港区小碓3丁目3 455-0801 052-383-1361 中古車買取業
ディックス 愛知県名古屋市港区小碓4丁目215 455-0801 052-389-1119 自動車買取業
モンテカルロ港店 愛知県名古屋市港区小割通3丁目8 455-0077 052-654-6123 車買取
株式会社森伝/名古屋工場 愛知県名古屋市港区新茶屋1丁目1205 455-0863 052-301-3172 車買取
(有)日本テクニカルセンター 愛知県名古屋市港区正徳町3丁目5 455-0075 052-383-6600 中古車査定業

シビックtypeR

先日開催されていた東京モーターショーの関連で、新聞や雑誌などいろいろなメディアで色んな新型車の記事が出てきました。その中で目に止まったのは、レクサスとシビックtypeRの試乗記事でした。そのほかにも輸入車でとても気になる車がありました。シビックはFF車最速を目指し、ニュルブルクリンクで目標達成したと言う小型のスポーツカーです。鳴り物入りで欧州では発売されてましたが、人気は上々との事。しかし日本には限定車として輸入するとのこと。そのため、きっと眠気が出るにもかかわらずたった750台しか販売されません。ちょっともったいないような気がしないでもありません。価格は欧州のそれより150万以上安く販売するとのことで日本のユーザーにとってはとてもありがたい話です。それでも限定なのは、きっと日本では赤字販売なんでしょうねぇ。きっとそう思います。しかし赤字でもライバル達と同じ価格に抑えたのは、おそらく正解だったと思います。もし販売価格を欧州と同じ580万にしたら、きっとインターネット上では不満が書き込まれ会社のイメージがかなり悪くなった事でしょうねぇ。それにしてもこのシビック。改めてそのスペックやメカニズムを観察すると、ホンダのプライドが透けて見えてきます。随所にその異常なまでの拘りが散見されるのです。正直、外見や内装はあまり好きではありません。むしろ最悪ですが、その走りはきっとホンダらしさで素晴らしいでしょう。この点はとても期待できると思います。ブツブツした乗り心地を除けば、きっとアウディやフォルクスワーゲンあたりと似たドライブフィーリングを返すのではないかと思っています。この辺の味付けはヨーロッパのフィーリングなのではないでしょうか。もう不自然さを超えて、走りにこだわる。さらに徹底的に物理法則をねじ伏せる走りはおそらく健在なはずです。そのメカニズムが作り出す新しい走りの世界は、とてもホンダらしく究極のハンドリングを生み出していることでしょう。ここまで徹底してれば、私だけではなくて多くの方も手に入れたいと思うはずです。それぐらいシビックの完成度は高いと言えると思います。おそらく日本での販売価格が良心的であり、金額的にもギリギリ手が届くのもそう思わせる理由の1つではないかと思います。限定車であることから人によってはちょっとした投資目的で購入する人も現れるでしょう。本来であればそれはシビックの望むところではないかもしれません。願わくば750台全てが、自動車の走りを愛する人の手に渡る事を願います。 そして、シビックの車一括査定による自動車買取相場が常に安定し、中古車市場において、適正価格で売買されることを祈るばかりです。

ホンダ、日産、トヨタ、アウディ、マツダ、フォルクスワーゲン

週末はクルマに試乗してきた。ホンダ、日産、トヨタ、アウディ、マツダ、フォルクスワーゲン。スバルにも行きたかった。決算っていうのと、うちのクルマの車検が近いので強烈な売り込み。下の子が小学生になってキャンプに行けるというテーマで見てきた。のでCセグメント。ワゴン中心。マツダのデミオだけBセグメント。自慢のディーゼルに乗れって言われたから。ホンダはないな。ハイブリッドしか売る気ないし、ハイブリッドは買う気ないので。日産は20年前のクルマって感じ。安い日本車って感じ。トヨタはハンドリングがカスでエンジンもカス。しかも高い。マツダのディーゼルはうるさかった。どこが静かなんだろう。ただし、アクセラは一世代前の欧州車並の出来栄えだった。車両価格は200万なのに支払額が400万になってる。意味わからん。要するに欧州車標準のボディコートとか、アンダーコートがなく、冬タイヤと金利で大爆発。欧州車よりも高い。ありえない。アウディは良かったけど、ファミリー向けと言うよりは、飛ばし屋向けの足とエンジン。一番偉いのはゴルフだった。さすがにカーオブザイヤー。低金利キャンペーン中のスバルもありだけど、アウディA3かゴルフだな。中古車は価格がこなれてるし、金利も安い。ちなみに4年落ちのベンツがベストらしい。3年落ちのアウディが良いな。そういや、ヤナセから連絡がないな。千と千尋の神隠しの父親みたいにガッツリ走りたい。しかし、うちのPoloが凄いのが改めて分かった。Golfみたいに無駄に幅が広くなくてエンジンは一緒なので速い。でもなぁ、GolfならA3だな。昔、乗ってたスポーツモデルは嫌だけど。

中古車として売られる

10年半の長期に乗って2月6日に買い取り業者に売ったレガシィB4GTの行方を検索してみたら見つけた。
大手中古車業者の支店に展示されてた。
ピカピカに磨かれてたけど手放した状態からの変化はというと、
1、GPSレーダー感知器が取り外されてる。
2、コンソールに取り付けてある12V3連ソケットが外されてる。
3、カーナビのリモコンホルダーも外されてる。
4、ダッシュボード上の室内温度・湿度計、アクセサリーボックス、禁煙車プレートも無い。
その他のリアに貼り付けたビルシュタインのバッチやトレーラーヒッチメンバーはそのまま残ってた。
大事に乗ってくれる人が買ってくれたらいいな。

マツダのディーゼルエンジン

CX-5、アテンザ、アクセラ、そしてこのデミオと来た新生マツダは頑張っていると思う。
でも自分からするとやっと普通レベルかなって所。
と言うか、やっぱり「値段の割に」の枕詞を付けてしまう。
具体的には、操縦性と言うか、「走りの質感」で、やたら機敏な極端なズームズームをやめたのは○だと思うけれど、乗り心地と操縦性と疲れない鈍さなどを考慮した結果、山ではふわついたあいまいな動きや反応があって、自分レベルでは物足りない。
身近なところでは、今度のミニは自分とかなり波長が合うし、レクサスのISも二重丸をつけられる。
(ポロは案外日本車チックでベンチマークとか言われている割に大したことは無いと自分は思う、スイフトと大差なし)
その(ミニ・レクサスIS)レベルにしようと思ったら、コストが合わなくなるのだろうけど、今マツダはブランド力を高めつつあって、今までのようなたたき売りをしなくても売れるようになりつつあろう。ならば次はその辺をもうちょっと(コストをかけて)詰めてくれたら自分も食指が動くと思う。
また、嫁さんのことを重視したら、スイフトの普通のCVTのヤツあたりが妥協点かなとも思う。毎日CVTに乗っていたら、日本の普通のペースには合ってるんだよね。クルマの運転にこだわりのない人たちにはスムーズでいいんだろうね、やっぱり。
市場原理は正直(?)
デミオがスムーズではないと言っているわけではないけど、普通に粛々と乗るだけならCVTの方がいいかもしれない。
そしてスイフトの方がコンパクトだし、安いし。軽いし。
それでいて走りはまぁまぁだし。
とは言え嫁さんだけのクルマってわけでもないので、ディーゼルデミオの試乗を楽しみにしようと思います。

映画で有名になったクルマ

デロリアン(De Lorean)」、いわゆる「DMC-12」は、
かつて存在したアメリカの自動車会社、
「Delorean Motor Company」で、
同社唯一の生産車であるため、「DMC-12」=「デロリアン」
と呼称されています~
1981年、前宣伝効果もあり、多くのバックオーダーを
抱える中での生産スタートとなり、
初年度は、約6500台を販売し、
会社が倒産する約1年間で約8000台を販売しました~
また、映画「BACK TO THE FUTURE」の
タイムマシンのベースカーとして使用され
有名になり、「デロリアン」は、
80年代を代表するカルトカーとなり、
現在でも多くの自動車マニアのコレクションの対象となっています~

レクサスLSを高額買取する業者

株式会社トラックショップ・ジェット柏店 千葉県柏市若柴6-3 277-0871 04-7140-8410 自動車買取業
株式会社トラックショップ・ジェット柏店 千葉県柏市若柴6-3 277-0871 0120-138410 中古車査定業
株式会社トラックショップ・ジェット神奈川店 神奈川県伊勢原市善波字山神戸1316-13 259-1106 0120-123247 車買取
株式会社トラックショップ・ジェット神奈川店 神奈川県伊勢原市善波1316-13 259-1106 0463-92-6571 自動車買取業
株式会社トラックショップ・ジェット羽生店 埼玉県羽生市大字神戸814 348-0024 0120-013109 中古車査定業
株式会社トークス 神奈川県横須賀市大津町1丁目16-43 239-0808 046-838-1417 車買取
株式会社トーポ 埼玉県春日部市榎639 344-0135 048-748-1526 自動車買取業
株式会社トーポ 埼玉県春日部市榎639 344-0135 048-748-1271 中古車査定業
株式会社トーヨータイヤジャパン石川福井販売武生営業所 福井県越前市家久町22-1 915-0801 0778-23-5653 車買取
株式会社ドライバースタンドR&R運営課 埼玉県和光市下新倉5丁目11-1 351-0111 048-450-5055 中古車査定業
株式会社ドラゴン 大阪府吹田市春日1丁目7-38 565-0853 06-6380-2161 車買取
株式会社ドーミー 埼玉県川越市岸町2丁目19-4 350-1131 049-246-3570 自動車買取業
株式会社ナカムラ商会与勝営業所 沖縄県うるま市字具志川1368 904-2223 098-982-6588 中古車査定業
株式会社ナニワ 大阪府大阪市生野区巽東3丁目5-12 544-0014 06-6757-5511 車買取
株式会社ナヴィック名古屋営業所 愛知県名古屋市南区港東通1丁目19-10 457-0834 052-618-3433 中古車査定業
株式会社ニコー 東京都大田区山王2丁目1-8-1122 143-0023 03-3776-5851 車買取
株式会社ニック 大阪府大阪市城東区関目3丁目12-29 536-0008 06-6934-1065 自動車買取業
株式会社ニッショー 大阪府摂津市鳥飼本町3丁目16-52 566-0052 072-654-0341 中古車査定業
株式会社ニッセイ 東京都港区白金6丁目2-17 108-0072 03-5793-7125 自動車買取業
株式会社ニューオート用品浜松営業所 静岡県浜松市東区北島町879 435-0041 053-421-9326 中古車査定業
株式会社ニューズ 福岡県福岡市城南区干隈1丁目17-16 814-0132 092-866-5986 車買取
株式会社ニューズクルメサイド 福岡県久留米市東合川2丁目3-18 839-0809 0942-43-1551 自動車買取業
株式会社ニューズサウスサイド 福岡県福岡市博多区三筑1丁目11-15 812-0887 092-589-5405 中古車査定業
株式会社ニューズサワラサイド 福岡県福岡市早良区小田部1丁目11-1 814-0032 092-832-8570 車買取
株式会社ニューフロンティア 東京都世田谷区玉川3丁目39-12 158-0094 03-3708-1935 自動車買取業
株式会社ネオシス 神奈川県横浜市青葉区荏田町475-6-102 225-0013 045-910-2790 中古車査定業
株式会社ネクスタ 愛媛県西条市三津屋南6-11 799-1353 0898-64-2424 車買取
株式会社ネクスタ今治営業所 愛媛県今治市郷新屋敷町5丁目4-12 794-0826 0898-32-3450 自動車買取業
株式会社ノセパーツ商会 静岡県浜松市中区菅原町13-7 432-8041 053-454-7221 中古車査定業
株式会社ノセパーツ商会/和田営業所 静岡県浜松市東区和田町557-2 435-0016 053-463-7331 車買取
株式会社ノセパーツ商会/高台営業所 静岡県浜松市中区葵東2丁目19-5 433-8114 053-436-1191 自動車買取業
株式会社ノダックス/卸業務部 静岡県袋井市湊894-1 437-1115 0538-23-0887 中古車査定業
株式会社ノダックス/通信販売部 静岡県袋井市湊894-1 437-1115 0538-23-0888 車買取
株式会社ハイレックスコーポレーション 埼玉県狭山市新狭山1丁目5-2 350-1331 04-2954-1201 自動車買取業
株式会社ハンディ・クラウン近畿グループ 大阪府松原市河合1丁目11-35 580-0022 072-335-8866 中古車査定業
株式会社ハントベルク 京都府京都市西京区大原野上里紅葉町11-11 610-1124 075-331-1166 車買取
株式会社バイソンジャパン 福岡県北九州市八幡西区馬場山8-15 807-1136 093-619-3488 自動車買取業
株式会社バレオサーマルシステムズ 愛知県名古屋市中村区名駅南2丁目14-19 450-0003 052-581-3543 車買取
株式会社バンドウ 大阪府大阪市北区大淀中1丁目16-16 531-0076 06-6458-4470 自動車買取業
株式会社パブコーキ 神奈川県綾瀬市小園1084 252-1121 0467-71-1731 車買取
株式会社パブリック 北海道札幌市清田区美しが丘1条1丁目2-1 004-0811 011-885-1100 自動車買取業
株式会社パブリック 福岡県福岡市早良区南庄1丁目15-15 814-0031 092-831-6661 中古車査定業
株式会社パレス 山形県南陽市赤湯2159-1 999-2211 0238-43-6221 車買取
株式会社パレス/車検センター 山形県長井市成田964-1 993-0075 0238-84-5307 自動車買取業
株式会社パーツボックス/2号店 静岡県浜松市北区三ヶ日町宇志738-1 431-1404 053-528-0550 中古車査定業
株式会社パーツワン 東京都足立区六町2丁目7-11 121-0073 03-3859-4488 車買取
株式会社ヒグチ部品店 鳥取県倉吉市東昭和町30 682-0804 0858-22-5125 自動車買取業
株式会社ヒグチ部品店/日交出張所 鳥取県倉吉市福庭町1丁目401 682-0018 0858-26-4798 中古車査定業
株式会社ヒューマン・ブリッジ 神奈川県横浜市南区白妙町4丁目42-1-506 232-0023 045-243-9198 車買取
株式会社ヒロセ 埼玉県三郷市高州1丁目47-2 341-0037 048-956-0002 自動車買取業

新車か中古車か

いきなり新車は無謀でないかい?
てか、初心者なのに生意気~
うちは両親とも、ずっと中古車乗り回していたので、車は中古で十分!と思ってました。
最初の車は、「車検入れたら走れるよ」とタダで貰ったマニュアル車のレビン。
…今思えばアレ、「藤原とうふ店」と同型だったんじゃないかな…? でも、事故って廃車
次は妹が中古で買ったトレノ。
んで、中古のシビック。…これは母が事故って廃車
次に10万で譲り受けたクラウン。
で、そのクラウンを、親父が勝手に親戚のおっさんと交換してきたサイノス。
免許取って10年弱の間にこの車遍歴…わはは
中古の方が気が楽だと思うけどな~? 当ててもこすっても、惜しくないし、色々乗れるし。

中古車の基準

友人が車を買おうと考えているようなので、車を買う時に、どこにこだわるかについて語ろうと思います。
その時、3人いて、僕を含めた2人は車を持っています。
アルファードとフォルクスワーゲンです。
それで3人で討論してたんですけど車を持ってる僕と友人の後藤の意見が対立しました。
まず後藤の意見は、最初に買う車はこだわるべき!
最初から新車でもいいというもの。
次に僕の意見は、最初なら安物でいい!
みなさんは、車を選ぶ時の基準はどこにありますか?
僕の意見だけを掘り下げて話すと、車は移動する手段であるので、色にこだわるのは百歩譲れるけど、車の形ってなんだという感じなんですわ。
燃費などは現実的な話でこだわるべきだというのはわかるのですが。
しかも、最初に買う車なんだから、現実的な話、こすったり、ぶつけるリスクは大きいわけじゃないですか。
だから、最初に買う車にこだわるのは効率的でないと思うんです。
実際、僕も自分の車を選ぶ時、ダイハツとトヨタの両方から出ている車を買おうとしました。
値段を比較すると中古車でも倍近くの差があったんです。
店員さんに理由を聞いたら、メーカーの人気度の差だと言うんです。
そんなの車を使う分には関係ない分野じゃん!
…と、僕は考えるんですよ。
だから、僕は、その時に、安い方を買いました。
ダイハツです。
車へのこだわりはみなさんそれぞれかと思いますが…あなたはどんなところにこだわっていますか?

自動車業界の行方

日本の自動車メーカーは、足元の日本のユーザーのことなど二の次にしか考えていないのか。しかし、ここまで採り上げてきたグローバル商品化や海外生産、メーカー間の連携は、今後も変わらず、更に進んでいくことだろう。もはや単独で戦い、生き残るのは簡単ではないのが、世界の自動車マーケットの現状なのだ。
それは日本メーカーに限ったことではない。いや、むしろ海外メーカーの方が積極的と言っていいほどだ。しかし念頭に置いておかなければならないのは、彼らが容易にそこに飛び込むことができるのは、他社のエンジンを使おうが、それこそ車体の基本骨格まで共有しようが、その程度のことで自らのアイデンティティが揺らぐことはないと確信しているからに違いないということである。
想像してみてほしい。たとえば仮にメルセデスペンツが日産のエンジンを積むことになったとしたら果たしてどうなるか。おそらく彼らは、何食わぬ顔でメルセデスペンツ以外の何物でもないクルマを堂々、作り上げるに違いない。必ずしも楽しいクルマをつくるためじゃなくてもいい。他でもない、そのクルマこそを絶対に手に入れたいんだと思わせるクルマを生み出すためには、そうした揺るぎないアイデンティティは絶対に欠かせないポイントだ。それこそが独自性であり、またブランド性と呼ぶべきものだろう。日本メーカーのクルマは、そこが絶対的に薄く、またあまりに無頓着なのである。

真にユーザーと向き合い、理念と哲学あるクルマを作れ
歴史や伝統が無いから仕方がない? いや、そういう話ではないのだ。では、日本の自動車メーカーに足りないものは一体何なのか。まずひとつには、作り手側の目線だけに依拠したクルマづくりからは、もう脱却するべきだ。ユーザーのニーズを汲み取るフリはするが、実際には集めたデータの都合の良い部分を、都合良く解釈しているだけ。敢えて名前を出せば、トヨターカローラなどはその最たる例だろう。本当にユーザーと真剣に対峙していれば、販売台数もブランドイメージも、こんな風にじり貧になるはずはないのだ。
必要なのはマーケティング屋が集めてきた顧客性向のデータなどではないのだ。その商品を通してユーザーにどんな幸せをもたらしたいのか、社会をどう変えていきたいのか、どんな未来を描いているのか、つまりは要するにどんなクルマをつくりたいのかという理念であり哲学こそが、クルマづくりの前提には、まずは無ければならないのだ。

日本人をうならせるクルマを作れば世界に通用する
また私は、やはり足元の日本市場を、もっと大事にするべきだと思う。これについては、私か日本に住む日本人だから情緒的な部分でそう考えているという部分も、決して否定はしない。しかし、できるだけ客観的に考えたとしても、ここ日本の新車市場は、未だに世界第3位の規模を誇っているのである。それだけのボリュームを稼げる市場に、なぜこうも簡単に見切りをつけるのか。私にとっては、それはまったく理解できないと言ってもいい。
しかもユーザーは、最新の技術に目ざとく反応し、クオリティにも人一倍うるさい。そんな日本での反応を、世界の自動車メーカーは今も変わらず非常に重要視している。特にドイツのメーカーなどは、話を聞くと特に最新テクノロジーなどについては、日本で評価されなければ世界で通用させるのは難しいと、よく理解しているのだ。そうした日本市場をベースに持つメリットを、日本のメーカーには正しく理解してほしい。そもそもかつては、そんな日本で磨き上げられてきた日本車だからこそ、世界に打って出ることができたのだ。日本市場は、己を磨き、鍛える場となり得る。それが日本流の真摯な物づくりと合致した時、その力は計り知れないものとなるのではないだろうか。日本車にとってのチャンスは、そこにこそある。価格だけで競争していては韓国や中国に敵わない。日本メーカーには、日本メーカーこそが提供するべきものがある。それは日本のユーザーの心に響き、そして世界をもう一度、震憾させるものになるだろう。

ユーザーの真剣なクルマ選びこそがクルマの未来を変える
最後に、日本の自動車メーカーにそうしたクルマづくりを促していくためには、ユーザーももっと
もっと声を上げていくべきだとも言っておく。本当に良いクルマを選ぶ日を磨き、良くないクルマにはノーと言おうじゃないか。自動車メーカーを、クルマを、鍛えるもっとも強い力を持っているのは、やはり何と言ってもユーザーなのである。その積み重ねこそが、クルマを再び楽しく、沢山の人の胸を躍らせるものにしていくはずだ。もちろん、この『間違いだらけのクルマ選び』が、その一助となることを私は信じている。